「+DESIGNING」vol.33にグラフと地図の記事を書かせていただきました

Illustrator

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Amazon.co.jp: +DESIGNING (プラスデザイニング) 2013年 08月号 [雑誌]: 本

前回のカレイドインキイラストの掲載に続き、「+DESIGNING」vol.33に記事を書かせていただきました!
Illustrator関連の記事で、グラフと地図についてご紹介しています。

雑誌に技術的な記事を載せていただくなんて、これまた初めてのことでして、前回のカレイドインキにつづき貴重な経験ばかりさせていただいているなぁと、私も感無量だったりします。

引越しのため見本を引越し先に送付いただいたので、残念ながらまだ現物を見ていないのですが、皆さんの業務に少しでも役に立つ記事になっていればなと思います。
眺めてるだけでも楽しい記事になるよう作例づくりは頑張ったつもりですw
(*ΦωΦ*)ファンシー!w

手順を踏めば便利なグラフ機能

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今回記事を書くにあたり、これでもかってくらいまじめにグラフツールと向き合ったわけなのですが_(:3 」∠)_
調べれば調べるほど、使えば使うほどいろーーーんな発見があり、奥の深い機能だなぁと思ったりしました。
(おかげで記事量が膨大になってしまい、編集長の小林さんにご迷惑をおかけしたり。スミマセン…(^_^;))

「グラフ機能はなんだか挙動が掴めなくって怖いから、描画したらさっさとグループ解除しちゃってるよ〜」なんて意見をちらほら見かけたのですが、手順やポイントを抑えれば、データへのリンクを保ったままIllustratorならではの装飾を利用した華やかなグラフ作成が可能です。
ひとくせもふたくせもあるようで、ちゃんと理解して使ってあげれば便利な機能なんだなーというのが、まじめに向き合った上での印象です。

アピアランスでこんな装飾もできるよ〜という紹介も載せて頂きましたので、そちらもぜひ見てみてくださいね。

定番機能を組み合わせて効率よく地図作成

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地図の記事では、作成に便利な定番機能をざざっと紹介しています。

地図のパーツ作成なんかで随所にアピアランスも使ってます。というか、地図作成にこそどんどん使って下さいアピアランス。
地図作成には修正やなんかの作業がつきものなので、アピアランスを使って修正に強いデータを作ることはとっても大事ですね。

地図の作成はDTPでもよくある作業ですが、こちらも皆さんの日頃の業務のヒントになれば嬉しいです。

イラストカットも描いたんですよ

上に掲載してるカットがそうなんですが、空きスペース用のイラストも描かせて頂きました!
ちょうどこれやってる時はDTPどっぷりな感じでイラスト作業がほぼなかったので、ものすごーく楽しく描かせて頂きました(笑)
ちなみに、どちらのイラストも3D機能がフル活躍してます(`・ω・´)キリッ

まだ見本誌見ていないのですけど、他の記事ももりだくさんなようで、私も今から読むのが楽しみです。
書店で見かけましたらどうぞよろしくお願いいたします。

いろいろとご迷惑もおかけしましたが(;´Д`)
編集長の小林さん、楽しくお仕事させていただきありがとうございました!